2月 5
超短期の個別指導
Posted by 個別ママ in 個別指導のイロイロ on 02 5th, 2010| | Comments Off

中学受験も終盤を迎えています。
この時期になると、もう指導する側も全てを指導しきったといった感じですね。
しかし、これから高校受験がスタートするところも増えてきます。

高校受験を目前に控え、少しでも偏差値を挙げようと、この時期だけの個別指導を行っているところも存在します。
スーパー講師などによる個別指導がそれですね。

今の時代、スカイプなどいろいろな方法で相手と直接会わなくても指導する方法はあります。

したがって、遠く離れたところにいても、個別指導してもらえるということで、短期3日間だけなどと言った感じでの個別指導があるのです。

わらにもすがる思いとは違うのでしょうが、あともう一息で、合格判定が確実なものになるのに、そのあともう一歩が足りない。
どうしようといった時に、超短期集中型で、カリスマ的存在の講師にお願いすることは、ある意味秘策として人気があるようです。

カリスマ講師も、そのプライドにかけても成績を伸ばそうとしてきます。
また、その実績が講師の価値を高めるので、内容の濃い個別指導を受けることができます。

しかし、カリスマ講師と言うだけあって、短期間とはいえ、値段は良いです。

これをやすいと取るか、高いと取るかは個人の感覚の差でしょうが、人気があることは確かなので、お願いしたいと思っている人は、早めの予約をお勧めします。

また、これだけ短期集中型ということで、子供本人にも集中して個別指導を受けてもらうためにも、「これは特別なものだから、集中していこうね」などと一言(一言でいいです。それ以上恩着せがましいことは言わないでください)言っておくと、気合が入っていいかもしれませんね。

1月 5
個別指導の先生に必要なこと
Posted by 個別ママ in 我が家の個別指導 on 01 5th, 2010| | Comments Off

新年明けましておめでとうございます。

毎年のことなのですが、春休み、夏休み、冬休みって、つらいです。
何が?
そりゃ親による個別指導をする必要があるからですよ。

もうすぐそれからも解放されるのですが、子供の勉強を見るのって、どうしてこうイライラするのでしょうね。

「なんでドリルの言っている意味が分からないの!?」
ってイライラしちゃいます。
鳶が鷹を生むはずもなく、私が子供のころも、ドリル見たって、まったく分かっていなかったのでしょうが、どうやってそこを乗り越えてきたのか、どこで躓いていたのかなどまったく記憶になく、ただ今現在、自分の子供が教えても理解してくれないことに非常にイライラしてしまう。

ああ、早く個別指導が始まってほしいものです。

子供が私の言っていることを理解してくれないことって本当にイライラしますよね。

奥歯ギリギリしながら、教えていますよ。

やっぱり餅は餅屋、個別指導の先生に教えてもらった方が、子供にとってもよさそうです。
子供も馬鹿ではありませんから、私がイライラしているの、察していますから。

申し訳ない。
新年早々反省する日々です。

さて、子供の勉強を教えていくうえで、一番気をつけなくてはいけないことって何だろうって考えてみたのですが、やはり気持ちをニュートラルな状態しておくことが必要なのかなって思います。

個別指導といってもうちの娘が通う塾は、複数人同時に授業を受けます。

まとめて講義を受ける時もあれば、個々に質問に答えているときもある。
そんな時、それぞれの学力のレベルの違いによって、指導する先生が、生徒が理解できないことにイライラしていてはいけませんからね。
ストレスフリーで指導する必要がありそうですね。

12月 2
今の個別指導の塾で助かります
Posted by 個別ママ in 我が家の個別指導 on 12 2nd, 2009| | Comments Off

子供が現在通っている個別指導の塾は、有名どころとはいえませんが、地元の進学校へ行っている方たちの中では、「ああ、〇〇ね」と名前くらいは知られているよう。

全国レベルとなると、日能研やサピックスなどが有名ですが、ああいったところは、大人数での指導になります。
うちの子供は競争心が少なく、その上飲み込まれやすいタイプ。
いわゆる競争社会では勝ち残っていくことができないタイプなのですが、まあ、まだ小学4年生なのですから、これからまだどうなっていくか分からないのですから、見守っていきましょう。

とりあえず、進学校合格率が高いとされている大手の大人数せいの進学塾へ通っていては、埋没していてしまうので、個別指導にしているわけですが、そのほかにも良かったことはあります。
それは授業料

大手の進学塾へ通うとなると、年間の授業料や教材、夏期講習の費用などを合わせるとおよそ100万円は軽く超えてしまうのだとか。
そこへ行くと、今子供が通っている個別指導のところは、具体的な数字はい変えさせていただきますが、かなりお安く済みそうです。
現在小学4年生だからと思われるかもしれませんが、6年生の方も、100万円を超えることは決してないといっていますね。

これ、すっごく助かります。

私立へ進学するとなると、その前にまず試験の費用がかかります。
そして合格すれば、入学金、入学寄付金、授業料などなど、公立とは比べようがないほどに高額なのです。
そのことを考えると、できることなら受験費用を出来るだけ少なく抑えたいところですよね。

そう思ったら、今の個別指導の塾は、メジャーな進学塾よりもかなり低いお値段で済むことができそう。
いいところ、見つけた!

11月 4
それぞれの長所
Posted by 個別ママ in 我が家の個別指導 on 11 4th, 2009| | Comments Off

個別指導のいいところ。
それはやはり何と言っても少人数制で指導するので、先生の目が一人一人に行き届くということでしょう。
また、先生の目が一人一人にまで行き届くということで、生徒の性格なども把握してもらえること。

大人数せいだと、どうしても生徒の性格などは分からないし、指導要領も成績からしか把握することはできないでしょう。
クラスの中で特に優秀な子、逆に態度の悪個などは先生の目にとまり注意して見られているかもしれないけど、その他大勢に埋没してしまううち残どのような生徒がほとんど。
そういった子たちは、成績の上がり下がりでしか判断されないでしょう。
最近成績が下降気味だから、もっと勉強させたほうがいいとかね。

そこへ行くと、個別指導の場合、
「最近は授業を集中して聞いているようです。
今の成績は前とそれほど変わりないけれど、きっとこれから伸びてきますよ」
なんて未来予想もできる。

今の成績がどうしてこうなのか、今悪いからどうしたらよいのか、などを授業中の態度からも推測してもらえるのが個別指導。
大人数せいではこれは決して出来ることではないでしょう。
大人数せいには個別指導では出来ない良さもたくさんあります。
他の生徒と成績を比較しやすかったり、受験対策のノウハウがはっきりしていたり、他の生徒の刺激を受けやすかったり。

一長一短ですけど、やっぱり我が家は個別指導でよかった。
なぜ?
「最近は授業を集中して聞いているようです。
今の成績は前とそれほど変わりないけれど、きっとこれから伸びてきますよ」
と言われたのは我が家の子だから。

成績は芳しくなかったけど、勉強が楽しくなっているみたいだから、起こらないで上げてっていう先生の配慮がすごくうれしかったですよ。

10月 2
個別指導にしてよかった
Posted by 個別ママ in 個別指導のイロイロ on 10 2nd, 2009| | Comments Off

個別指導・・・・・それは、個人の能力に見合った指導してくれること。

ということで、うちの娘は少人数で個別指導してくれる塾に通っているわけですが、塾の雰囲気もいよいよ受験色に染まってまいりました。

個別指導のいいとろは、講師の先生が、個別の成績と性格をよく分かっていることと、個別で指導してくれるということから、生徒と先生との間に信頼関係が築きやすいということです。
信頼関係があると、生徒も先生が教えていることを、よく聞いて、理解しようという意欲が全然違います。
だって、先生の言葉は、生徒だけに放たれているものだから。

個別の生徒の性格にもよるんだろうけど、大人数制だと、先生の発する言葉は、大人数の生徒に向けられて話している分、うちの子供の場合は、真剣に聞こうとしない可能性がかなり高い。
せっかくいいことを先生がおっしゃっていても、子供が効く姿勢を見せていなかったら、豚に真珠です。

だからこそ、私は個別指導の塾を選んでいるというわけ。

もともと学力が低くて、早くから受験対策とっていかねば、マジでヤバいぞと言う懸念もあって、子供が受験を思い立ったと同時に個別指導の塾を探し始めているわけだけど、個別指導にして本当によ方。

と言うのも、私が想像する以上に子供は学校での勉強を理解していなかったのです。
そう、大人数で行われている授業を子供は70割程度しか聞いてはいない。

そこをしっかりバックアップしてくれる個別指導の先生。
出来ることなら、そろそろ学校の授業の穴埋めから、予習や本格的な受験対策に入っていってほしいということで、先生からも、私へ個別の懇談会が。
申し訳ありません、家庭でも頑張ります!!

9月 8
個別指導で夏休みに学力アップできた?
Posted by 個別ママ in 個別指導のイロイロ on 09 8th, 2009| | Comments Off

長い長い夏休みもようやく終わり。
私も普段のペースに戻れてほっとしています。
子供の方はと言うと・・・・・
例年は夏休みボケしている頃ですが、個別指導の塾へ通い出してからは、夏休みも講義はあるし、ある程度メリハリが効いてくれてチビまるこちゃんの様なだらけた状態にはなずに済みましたね。
全くもって、個別指導さまさまです。

個別指導の先生には、夏休み中のお勧め問題集を教えてもらったりと、夏休みの過ごし方を個別で教えていただいたりと本当に、助かりました。
個別指導の先生に足を向けて眠れませんね(大袈裟?)

しかし、夏休みというとどうしても学校とはガッツリ離れてしまうからどうしても生活がくるってしまいます。
それを矯正してくれるのが我が家の場合、個別指導の塾になります。

家計が許すのであれば、学校の代わりに毎日でも個別指導の塾へ行っていてくれたらこれほど助かることはないんですけどね。
大手進学塾などでは、夏季集中子座と言って、ふだんの塾の他に、夏休みという学校がないフリーな時間を有意義に使おうと沢山カリキュラムがありますが、私自身高校生時代に大人数制の夏季集中講座を受けて、1学期の授業での遅れを取り戻そうとしたのに、塾の授業内容が分からず、もったいない月謝を払ってしまったと後悔しているので、やはり個別指導の方がいいと思いますよ。

どこが分からないのかすら分からないような場合、塾講師に個別にみてもらって直接どの段階で分からなくなっているのかを知ってもらう方が確実に教えてもらえますからね。
うちの子供にはできればその段階になるまで分からないところを放置してもらいたくないですが、蛙の子は蛙。
自分の昔の姿がデジャブするとは限らないので早いうちから個別指導で徹底的に分からないところをなくしていってもらいたいものです。

8月 6
家庭での個別指導ラスト編
Posted by 個別ママ in 個別指導~家庭編~ on 08 6th, 2009| | Comments Off

夏休みです。

こう連日子供が家にいるのって正直私のペースが乱れて困り果てています。
こんなことなら、夏休みの間は、個別指導の塾の夏季集中講座に入れておけばよかったなんて後悔しつつあるけれど、夏休みも後半にさしかかってきつつあるので、このまま私が日中の夏休み中の勉強の個別指導しますよ。

それに、夏休みは親子二人でじっくりといろんなところに遊びに行ける絶好の機会、これを逃してなるものかと、最近大人っぽくなってきて大人な話も分かるようになってきている娘とカフェでランチなんかも楽しんでいます。
その代り、帰ってきたらみっちり個別指導が待っているのですが。

親の個別指導といっても、もうそろそろ親が教えるには限界があるので、個別指導の塾の先生からお勧めのテキストを選んでもらって毎日決まった時間勉強させているだけなんですけどね。
毎週いっている個別指導の塾で先生に質問するための予習といったところでしょうか。
だから気楽に「じゃあ、これを今度の個別指導の時に聞こう!」と言えるのです。

来年の夏は、こんなのんきなことをしていることができるはずもなく、夏休みの夏季講習は確定です。
っていうか、冬休みの特訓既にお願いしてあるし。

子供の学力が個別指導を重要しているのだから、それを供給してあげないとね。

最近在宅で働ける仕事を見つけ、応募した結果採用していただけたので、冬休みや夏休み集中講座の月謝様に充てれたらと目論んでいます。
この世知辛いご時世、いつ何時パパの給料下がるかもしれませんからね。

7月 2
家庭での個別指導
Posted by 個別ママ in 個別指導~家庭編~ on 07 2nd, 2009| | Comments Off

娘が個別指導の塾に通い出してから随分と経過しましたが、親として楽なことは、分からない問題があると「個別指導の先生に聞いて」と逃げ道が出来てほっとしています。

私だって一度は小学生を通ってきています。
学級委員になるほど小学生時代は優等生でした。小学生時代だけね。中学生以降は地が出て、劣等生へと進んでいきましたが・・・。

それでも学んだことは〇十年も経過すると、もう忘却の彼方に。
全く覚えていないから、「ママ、小学校で習ってないの?」などと娘につつかれてももうそんな昔の話知らないわよって感じです。

小学生の子供を持つお父さん、お母さん、どうですか?

我が家は旦那も私ももうお手上げ状態になりつつありますよ。
早い段階で個別指導の先生にお願いし始めて本当に良かったと思っています。

個別指導の先生は、毎月初めの個別指導の塾の日に、親にも個別指導してくれます。
今子供がどのあたりを学んでいて、どの辺が苦手なのか。
個別指導塾での態度、性格、家で出来る勉強の指導の仕方などなど。

本当にきめ細やかに指導していただけるので、有り難い限りです。
私にとって苦手なのが、家庭で私が子供に個別指導すること。
教えるのって本当に苦手です。

でも子供が勉強頑張っているのだから、親が苦手だからと放棄してはいけませんよね。
出来る限り努力していくつもりです・・・。
そう、あくまでつもり・・・・。
心意気だけは鼻息も荒く持っているのですが、実行となるとなかなか難しい・・・・。
頑張れ!私!!

6月 2
個別指導のいいところ
Posted by 個別ママ in 個別指導のイロイロ on 06 2nd, 2009| | Comments Off

気温のアップダウンが激しいですが、皆さん風邪などひかずに頑張っていますか?
うちは、旦那がダウンしてしまい、何とも臭いにおいを発しています。
何故か・・・・
うちの旦那、もともと独特の体臭(何故か動物に好かれる匂い( ̄(エ) ̄)v )を持っているのですが、風邪をひくと、それがなんとも嫌なにおいに変化するのです。

で、あまりにもにおうものだから、子供と一緒に児童館へ避難して、そこで宿題などを私が個別指導することに。
と言っても、最近はプロの個別指導の先生に指示しているだけあって、私の教え方では
「ママ教えるの下手」
などと悪態をついてくるように・・・。
「うっ、ママそんなこと言われると悲しい・・・」
なんて泣き真似したって通用する年頃でもなく、
「ママは教えるのが下手なの、だったらもっと、個別指導塾の日に教えてもらってきてよ」
なんて開き直っています。

やっぱりプロの方の教え方は違うんですね。
当たり前か・・・。

成績云々よりも、その違いが分かってきたことで、娘が成長していると感じます。

個別指導の先生は、生徒ごとに閻魔帳の様なものを作成していて、個別指導の時間が終わると、そこにその日感じたことなど、ちょくちょく目もっているらしく、一度でいいからその閻魔帳をのぞかせてほしいものです。

こういった閻魔帳の様なものを作成して、一人ひとりの性格や何が苦手なのか等細かく把握してもらえるのが、個別指導のいいところですよね。
それにしも、閻魔帳が気になるな・・・。

最近お気に入りの本があるので紹介しておきますね。

chugakujuken.jpg
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」

5月 7
連休明けの個別指導
Posted by 個別ママ in 個別指導のイロイロ on 05 7th, 2009| | Comments Off

ゴールデンウィークも明け、休みボケの子供は何とか眠たい体を引きずって学校へと行きました。
来年はゴールデンウィークも返上で勉強しなくては行けないかと思うと、不憫なので、今年は奮発して大阪のユニバーサルスタジオにでも!!!って思ったけど、大混雑を考えるとぞっとしてしまい、私の実家へ帰省することに。

但し、ゴールデンウィーク中も油断は禁物。
この休みで学力を落としているようでは、何のためにお金をかけて個別指導の塾へ通わせているか分かりませんからね。

学校からの宿題はそれほど出ていないようなので、今日個別指導の塾の日であることから、今日個別指導の塾で質問するための勉強をさせることに。
幸い実家には私の子供のころ使っていた学習机がそのままに残してあるので、そこで朝時間ほど勉強してもらうことに。
夜勉強するのは、疲れた体では頭が働かないだろうから、朝食後のゆったりとした時間にみっちりとして、あとは好きなだけ遊べ!!
と言う感じにしました。
親からは「せっかくの連休にまで勉強だなんてかわいそう」と言われますが、毎日たったの時間しか勉強しなくていいのだからと子供に言い聞かせ、私が個別指導してやります。
と言っても、私が教えてあげられるレベルはもうとうに超えつつあるので、文章問題などを分かりやすく言いなおしてあげるくらいしかできないんだけどね。

メインは今日の個別指導の塾での質問作り。

私も学生の頃、「質問は家で考えてくるものだ」と教えられてきたし、それはごもっともな意見だと思うので、子供にも実践させていくつもり。
さあ、これで今日の個別指導の時間の質問はバッチリよ。
あとは学校で休みボケでボーっとしていなことを願うだけかな。

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