7月 2
家庭での個別指導
Posted by kobetsuママ in 個別指導~家庭編~ on 07 2nd, 2009| | Comments Off

娘が個別指導の塾に通い出してから随分と経過しましたが、親として楽なことは、分からない問題があると「個別指導の先生に聞いて」と逃げ道が出来てほっとしています。

私だって一度は小学生を通ってきています。
学級委員になるほど小学生時代は優等生でした。小学生時代だけね。中学生以降は地が出て、劣等生へと進んでいきましたが・・・。

それでも学んだことは〇十年も経過すると、もう忘却の彼方に。
全く覚えていないから、「ママ、小学校で習ってないの?」などと娘につつかれてももうそんな昔の話知らないわよって感じです。

小学生の子供を持つお父さん、お母さん、どうですか?

我が家は旦那も私ももうお手上げ状態になりつつありますよ。
早い段階で個別指導の先生にお願いし始めて本当に良かったと思っています。

個別指導の先生は、毎月初めの個別指導の塾の日に、親にも個別指導してくれます。
今子供がどのあたりを学んでいて、どの辺が苦手なのか。
個別指導塾での態度、性格、家で出来る勉強の指導の仕方などなど。

本当にきめ細やかに指導していただけるので、有り難い限りです。
私にとって苦手なのが、家庭で私が子供に個別指導すること。
教えるのって本当に苦手です。

でも子供が勉強頑張っているのだから、親が苦手だからと放棄してはいけませんよね。
出来る限り努力していくつもりです・・・。
そう、あくまでつもり・・・・。
心意気だけは鼻息も荒く持っているのですが、実行となるとなかなか難しい・・・・。
頑張れ!私!!

6月 2
個別指導のいいところ
Posted by kobetsuママ in 個別指導のイロイロ on 06 2nd, 2009| | Comments Off

気温のアップダウンが激しいですが、皆さん風邪などひかずに頑張っていますか?
うちは、旦那がダウンしてしまい、何とも臭いにおいを発しています。
何故か・・・・
うちの旦那、もともと独特の体臭(何故か動物に好かれる匂い( ̄(エ) ̄)v )を持っているのですが、風邪をひくと、それがなんとも嫌なにおいに変化するのです。

で、あまりにもにおうものだから、子供と一緒に児童館へ避難して、そこで宿題などを私が個別指導することに。
と言っても、最近はプロの個別指導の先生に指示しているだけあって、私の教え方では
「ママ教えるの下手」
などと悪態をついてくるように・・・。
「うっ、ママそんなこと言われると悲しい・・・」
なんて泣き真似したって通用する年頃でもなく、
「ママは教えるのが下手なの、だったらもっと、個別指導塾の日に教えてもらってきてよ」
なんて開き直っています。

やっぱりプロの方の教え方は違うんですね。
当たり前か・・・。

成績云々よりも、その違いが分かってきたことで、娘が成長していると感じます。

個別指導の先生は、生徒ごとに閻魔帳の様なものを作成していて、個別指導の時間が終わると、そこにその日感じたことなど、ちょくちょく目もっているらしく、一度でいいからその閻魔帳をのぞかせてほしいものです。

こういった閻魔帳の様なものを作成して、一人ひとりの性格や何が苦手なのか等細かく把握してもらえるのが、個別指導のいいところですよね。
それにしも、閻魔帳が気になるな・・・。

最近お気に入りの本があるので紹介しておきますね。

chugakujuken.jpg
なぜ、ウチの子だけ合格するのか?
―中学受験「かしこい塾の使い方」

5月 7
連休明けの個別指導
Posted by kobetsuママ in 個別指導のイロイロ on 05 7th, 2009| | Comments Off

ゴールデンウィークも明け、休みボケの子供は何とか眠たい体を引きずって学校へと行きました。
来年はゴールデンウィークも返上で勉強しなくては行けないかと思うと、不憫なので、今年は奮発して大阪のユニバーサルスタジオにでも!!!って思ったけど、大混雑を考えるとぞっとしてしまい、私の実家へ帰省することに。

但し、ゴールデンウィーク中も油断は禁物。
この休みで学力を落としているようでは、何のためにお金をかけて個別指導の塾へ通わせているか分かりませんからね。

学校からの宿題はそれほど出ていないようなので、今日個別指導の塾の日であることから、今日個別指導の塾で質問するための勉強をさせることに。
幸い実家には私の子供のころ使っていた学習机がそのままに残してあるので、そこで朝時間ほど勉強してもらうことに。
夜勉強するのは、疲れた体では頭が働かないだろうから、朝食後のゆったりとした時間にみっちりとして、あとは好きなだけ遊べ!!
と言う感じにしました。
親からは「せっかくの連休にまで勉強だなんてかわいそう」と言われますが、毎日たったの時間しか勉強しなくていいのだからと子供に言い聞かせ、私が個別指導してやります。
と言っても、私が教えてあげられるレベルはもうとうに超えつつあるので、文章問題などを分かりやすく言いなおしてあげるくらいしかできないんだけどね。

メインは今日の個別指導の塾での質問作り。

私も学生の頃、「質問は家で考えてくるものだ」と教えられてきたし、それはごもっともな意見だと思うので、子供にも実践させていくつもり。
さあ、これで今日の個別指導の時間の質問はバッチリよ。
あとは学校で休みボケでボーっとしていなことを願うだけかな。

4月 2
親の個別にお願いする?
Posted by kobetsuママ in 個別指導~塾~ on 04 2nd, 2009| | Comments Off

昨日はエイプリールフールと言うことで、大人になるとそんなことまったく気にもしなくなるのですが、娘にやられました。
「私、中学受験受けないから、個別指導の塾も辞める」って真顔で言われたときには、一瞬「は?」っと言い返しただけになったのですが、すぐに「うそだよ~。今日は嘘ついても良いひだからね」ってニンマリしながら友達の家に遊びに言ってしまいました。
やられた・・・。
おそらくはお友達の家で、そのときのことを大げさに暴露してたんだろうな。
ああ、恥ずかしい。
でも、娘が個別指導の塾を冗談でもやめるっていったことに対して少なからずショックを受けています。

もしかして、心の片隅で中学受験をもうやめたいって思っているのではないかと。
でも言いだしっぺは娘なんだし、一度言ったことはちゃんと最後まで責任を持ってやり遂げるのが我が家の方針。
万が一そのようなことが起こる場合には、家族会議ものです。

塾だって、おおての有名進学校じゃなくて、個別でその子の能力にあった指導をしてもらえるから個別指導の塾を選んでいるのだから、競争心の希薄な娘には、個別で指導してもらえる塾が合っていると思うんですよね。

ただの春休みボケで終わってほしいのですが、もしかして私たち親がそれいけ!のこにプレッシャーを与えているのではないか、親はどのように対応していけばよいのか、今度個別指導の塾の先生に相談してみる必要がありそう。
子だけでなく、親も個別指導の必要があるようです
Σ( ̄ε ̄;|||・・・

3月 5
個別指導さまさまです
Posted by kobetsuママ in 個別指導~塾~ on 03 5th, 2009| | Comments Off

3学期というと、期間が短い割には卒業式があったりと学校にとって大切なイベントがあることなどから、その練習などに時間が割かれ、授業が駆け足で進んで行っているように感じたのは私だけでしょうか。

娘も学校の授業で理解できなかった所などが満載で、個別指導の塾に持ち込む質問も増えているようです。
(中学受験は親と子供の二人三脚と言われていますから、私も子供が個別指導の塾へ行く際に、どのような質問を持っていくのかを聞いてノートに書き留めておいて、個別指導の塾でちゃんと理解できてきたのかを、当日ではなくて、2~3日後に抜き打ちテストのように質問しているのです。)

だから、ある意味個別指導の塾に通い出す前よりも、子供の勉強の理解がどの程度なのかというのは、把握できていますね。
せっかくお金を出して個別指導の塾に通わせているのだから、お金分の元はとらなくちゃって言うのが、ビンボー根性丸出しの私の考えなのですが、子供がどの程度理解しているかが把握できているっていう意味では、個別指導の塾に通い出した成果が親の方にも顕著に表れているのかもしれませんね。

さて、子供が3学期になってから塾へ行く前に質問しようと思っているものを聞いていると、果たしてこれだけのこと全て一日の授業で聞いてこれるのか?なんて心配になってくるのですが、そこはやはり個別指導!
問題で引っかかっているところを上手に手短に教えてもらっているようです。
躓いている部分の突破口が見つかれば、芋蔓式で解けてくるみたいですね。
やっぱり個別指導さまさまだわ。

2月 4
個別指導の塾から続々と合格者が出ています
Posted by kobetsuママ in 個別指導~塾~ on 02 4th, 2009| | Comments Off

2月に入り、わが娘が将来進学したいと願ってやまない中学の入試も今年の入試が無事終わったようです。
いくら公立へ進学する生徒が多いといえども、やはり各進学塾では合格率などを発表して、その塾の良さをアピールしようと必死です。

今まであまり気にしたことがなかったのですが、娘の通っている小学校からもかなりの人数の生徒がその中学を受験し、合格を勝ち取っているようです。
しかも、同じ個別指導の塾へ通っているお姉さまが!!
今までは自分の子供のことでいっぱいいっぱいで、視野が狭くなっていたようですが、見渡せば、中学入試を目標にこの個別指導の塾へ通ってきているお子さんが沢山いるようです。

確かに大手の進学塾へ通わせるのもいいのですが、その分様々な小学校から生徒達が集まってきています。
そこで、生徒によっては学校の授業の進度に差が出ているため、塾の内容が予習になってしまう生徒と復習になってしまう生徒などが出てきてしまうわけですね。
そこへいくと、子供が通っている個別指導の塾では、子供がいまどのような授業を習っているか等を見据えたうえで指導していくので、ちょうどいい進み方をしていただけるので助かります。

大人数を見る進学塾がどうのと言うワケではありませんが、うちの子供の場合は、個別指導の方が向いているともうので、このまま続けていきたいですね。
だって、この個別指導の塾から、今年は4人もあの中学への合格者が出ているんですから!!
小規模な個別指導の塾でだって生徒同士切磋琢磨できるし、塾仲間で同じ中学へ進学できたら、それはそれでまた新しい中学へ行く時、仲間がいて心強いのではないでしょうか。
それは親も同じですが。
個別指導の塾が終わる頃、ふだんは自転車で通わせているのですが、季節がら寒いのと、暗くなるのがまだまだ早いので迎えに行くのですが、子供が塾から出てくるまで、ホットの缶コーヒーを持ちながら車の外でほかのお母さん達と雑談するのも楽しい今日この頃です。

1月 6
親の個別授業も限界です。
Posted by kobetsuママ in 個別指導のイロイロ, 家庭指導 on 01 6th, 2009| | Comments Off

親にとっては100万年にも感じる長い冬休みがもうすぐ終わりですね。

冬休みが始まったばかりの時は、大掃除に駆り出したりと結構子供の手を必要としていたし、書き初めの練習など、久々の「お母さんの個別指導」を私自身も堪能していたりもしたのですが、今は早く学校が早く始まってほしくてたまりません。

知人の大学生の娘さんは、1月の講義が終わってしまえば、2月は試験のみなので、試験さえ終われば後はバイト三昧なんだとか。
学生なので、一応お年玉をあげたりしてみたものの、アルバイトの給料が沢山頂けるので、私なんかよりよっぽどお金持ちかも。
ちっ(-。-)y-゜゜゜

なんてね。

私も一応は大学まで進学しているけれども、大学生の授業体系ってどんなのだったかすっかり忘れてしまっているわ。

娘の個別指導の塾の方も、冬休みが明けるまでは新年第一回目の授業が始まらないので、代わりに私が家で個別指導しているけれど、親子だとどうしても邪念というか、沢山誘惑があり過ぎて、なかなか集中して勉強できないのが我が家の実情です。

去年まではわりとうまく指導出来ていたと思うんだけれども、やっぱりプロの個別指導に子供が慣れてきているせいなのか、それともわたしの学力がもう子供のそれよりも劣り出したのだろうか・・・・。
出来れば、前者であってほしいです。(; ̄ー ̄川

学校が始まってほしいと願うと同時に、個別指導の塾の方も早く始まってほしいと切に願う今日この頃です。

12月 5
姉の個別指導
Posted by kobetsuママ in 個別指導のイロイロ on 12 5th, 2008| | Comments Off

今年もいよいよ残すところあとわずかとなってきましたね。
巷では、紅白歌合戦出場が決まっている韓国の男性グループの東方神起の「呪文」の歌詞が扇情的だとして、韓国保健福祉家族省がこの歌を有害指定にしたとのことです。

このレベルの歌詞を有害に発想することの方がどうかとも思うのですが、まあ、日本での放送に関しては問題なさそそうだし、紅白歌合戦出場が取り消されることはないでしょうね。
逆に、有害に想像する人たちの方がエロだと思うのは私だけでしょうか。
私の姉が、彼等の熱烈ファンなので、以前から東方神起の個別指導をみっちりとさせらててきているので、ちょっと気になる話題です。

彼等を知らない人に対して、客観的に説明するならば、韓国版バックストリート・ボーイズと説明すれば、とっつきやすいかもしれませんが、アイドルグループにしては、かなり歌唱力・ダンスなど実力のあるグループですね。

韓流ブームと言えば、綾小路きみまろ世代の下の世代が主流でありましたが、今ではすっかりティーンにも人気があります。

姉曰く、彼等は歌唱力やダンスの実力は勿論のこと、純粋な心の持ち主だと言うところが良いのだとか。
コンサートのDVDのMCでしつこいくらいこのことについては、個別指導されましたよ。
姉の個別指導を受けているのは勿論私だけではなく、姉の子供つまり、私の甥もしっかり個別指導されており、世の中ドラゴンボールなどのアニメに夢中になる年齢だと言うのに、甥はすっかり個別指導のおかげで東方神起の熱烈ファンで、振りつきで踊ってくれます。

おいおい、そんなことしていて中学受験勉強大丈夫なのか!?と心配してしまうのですが、甥はまだ小学3年生なので、姉はあまり中学受験のことを心配していない様子。
来年あたりからは、少しは気にしてほしいですね。
だって、できれば将来は同じ中学に通ってほしいですからね。

11月 7
個別指導だから気づくこと
Posted by kobetsuママ in 個別指導~塾~ on 11 7th, 2008| | Comments Off

生活発表会も無事に終わり、目下ビデオの編集に勤しんでいる今日この頃。

娘の方はと言うと、生活発表会の名残で家でアコーディオンの曲を暇さえあれば家庭用の電子ピアノで弾いています。
よっぽど楽しかったのだろうな。
と目を細めているわけにはいきません。

個別指導の塾の方でも、先生から「最近集中力が続きませんね」と注意されたばかりです。
別にテレビを見たり遊び過ぎたりしているわけではないので、あまり強く叱ることもできないのですが、いつまでも学芸会の気持ちを引きずっているようでは、喝を入れなくてはいけません。

もしこれが、来年・再来年もあるようなら、それこそ受験に響いてきますからね。

そこで、電子ピアノの弾ける時間帯を決めることに・・・。
初めは子供もしぶっていたのですが、朝7時以降で投稿までの時間好きなだけ弾いて良し!とすることに。
勿論登校の準備が出来ていての上ですけどね。

朝のすがすがしい空気の中、思いっきり電子ピアノが弾けるということで、子供も納得してくれました。

さて、これから肝心の集中力が個別指導の塾でも発揮してくれるといいのですけど・・・。

でも、集中力のあるなしが分かるなんてことを言ってくれるのは、やはり子個別指導ならではですよね。
これが、大人数の塾であったなら・・・
おそらくはテストなどで成績が落ちてきてはじめてきづくようなことでしょう。
生徒の異変にいち早く気付いてくれる。
やっぱり個別指導にして良かった(●^o^●)

10月 6
指導~母の悩み~
Posted by kobetsuママ in 家庭指導 on 10 6th, 2008| | Comments Off

最近娘の勉強に対する集中力がありません。
原因はどうやら、2学期に集中する小学校の行事にあるようなのですが、夏休みが明けると同時に始まった運動会の練習、運動会が終わったと思ったら今度は遠足、そして週末にはまたまた住民運動会がありました。

こう毎週のようにイベントが続いていたら、娘は学校で体力を使い果たしてくるらしく、個別指導の日以外はまったくと言ってもいいほど机に向かいません。
連日8時にはもうめがトロンとしてきていて、あまり強く言いすぎると、かえって反発してしまいそうでどうしていいものやら。
幸い今はテレビも特別番組ばかりが放送されていて、連ドラを見ることもなくテレビに対して固執してないようなのですが、それでも集中力がありません。

運動会が終わってホッとしても、今度は生活発表会なるものがあって、アコーディオン担当に志願した娘は喜々として居残り練習をしてきそう。
そういった積極性を伸ばしたいので、やはり疲れて帰ってくる娘にあまり強く勉強だ勉強だと言いたくないのです。
小学4年生の学年ともなると、私自身の小学4年生の頃の記憶がしっかりと残ってきているので、娘の気持ちがよく分かるので、難しいところです。

私が小学生時代は2学期の勉強どうしてたかなぁ。
私の時は、割と放漫主義だったような気がするから、ビビりな私は、宿題を忘れて先生に怒られることがこの上なく怖くって、真っ先に宿題だけはやっていたような気がするんだけど・・・。
自主学習はやっていなかったから、娘にどうやって家庭で勉強させようか。。。
目下の課題です。

« Previous Entries