「個別指導は体験授業が肝心!」

今回は「個別指導学院フリーステップ」をご紹介します。

個別指導と言うと、カリキュラムや教材が個別のため、
どんな指導なのか、費用はどれくらいかかるのかと言う事が気になります。
行ってみなくてはわからないと言う事では困るのです。

そこで個別指導では特に体験授業を受ける事をお勧めします。

今回ご紹介するフリーステップでは、1000円程度の教材費は別途必要となっていますが、初めてフリーステップを利用する人は80分×4回の無料体験授業を受ける事ができます。
申込期間は2015年9月30日(水)までなので、
都合の良い時にいつでも受ける事ができるのではないでしょうか。

こういった無料の体験授業と言うのは集団塾ではよくあるのですが、
個別指導では少ないですね。

しかも80分4回、これはしっかり体験できるのではないでしょうか。

さて、フリーステップの個別指導は講師1人に対し生徒2の1対2の個別指導です。

流れとしてはまず無料学習相談で科目や内容、講師、日程などを決め体験授業を受講、
その後体験授業を踏まえた具体的な学習アドバイスを行うという物です。

対象は小学生・中学生・高校生で、講師以外に学習プランナーがサポートしています。

学習プランナーは受験情報や学習ツールの紹介、生徒の現状分析、学習プランの提示、授業内容への落とし込み、進捗の確認、家庭への報告を行っています。

小学生は小学錬成コース、中学受験コースの2つがあり、
中学生は定期テストの点数アップと志望校合格のための対策、
高校生は基礎力養成と入試対策を行います。

「個別指導では何を教えてもらえるの?」

家庭教師など個別指導でまず初めにする事は何でしょう。

個別指導と言うと一人ひとり別々の指導を行うわけですから当然初めにする事と言っても個々に違うわけではありますが、
「ひとまず、学校の勉強をどうやれば良いか」など勉強方法を教えてほしいという時と、
「受験勉強のために志望校対策をしてほしい」と言うように具体的な内容が決まっている場合があります。

具体的にはっきりと決まっていればすぐに内容の指導に入れますが、
そうでなければ、授業の受け方やノートの取り方から指導しなければならないでしょう。

前者の多くは「わからないところがわからない」「勉強は全てわからない」と言った人も多く、
勉強の習慣さえ身についていないかもしれません。

それに対し後者の場合は、自分でもやろうと思えばできるのだが、
より効率的に学習できる様に指導してほしいと言う事でしょう。

例えば志望校対策についてなら、志望校の問題分析を自分でやるのではなく、
問題傾向を教えてもらった上で、やらなければならない最低限の事を学習して行くのです。

前者の場合は集団指導より個別指導の方が向いています。
事前にガイダンスの様な物があったとしても
集団塾ではいきなり指導に入ってしまうのです。

個別指導なら、ノートの取り方から細かく指導できるし、科目ごとにスピードやレベルも変えられる、学年をさかのぼってもわからないところをみつける事もできるわけです。
自分の問題点がわかっている場合に個別指導を使うなら、
短期集中で、やってほしい事だけお願いすると言う方法でも良いでしょう。

「シグマの個別指導タイプは?」

今回は「個別指導のシグマ」をご紹介します。

最近個別指導塾が増えていますが、
個別指導には2つのタイプがあります。

生徒が1名~2名の講義型の個別指導と生徒3名~4名の自習型の個別指導です。
シグマでは1名~2名で行われる講義型の個別指導で、しっかりと体系立てた講義を個別に行うものjで、講義の後理解を定着させるために演習を行っています。

演習の後は答え合わせをしてから再度解説し、質問に答えると言う形となっています。

授業時間は90分で、教室は講義型の方は1対1型の大型ホワイトボード付きのワイドブースとなっています。

座席の前方と左右に仕切りがあり、1対2でももう1人の生徒が視界に入る事はなく、
講師が2人の生徒のブースを行き来する形になっています。
自習型の個別指導は質問受けが中心となっており質問受けと自習の繰り返しになりますが、授業料に関しては確かに1対1や1対2の指導となると1対3や1対4よりも高額になっています。

シグマの場合、90分週2回の授業で26500円(+諸費月額2000円)、
1人に対応する時間を考えれば、単に高額と言う事は言えないでしょう。

さて、実際の指導の方法について見てみましょう。

まずは勉強の方法、勉強のやり方から指導するところに特徴があります。

ノートの書き方や復習の仕方、問題集の使い方から試験前の学習計画の立て方まで細かく指導を行い、欠席時の振り替えも無料で行うという事です。

自習室が無料で使える、担任制、入試対策・定期試験対策などの特別講座などのシステムもあります。

進学塾TOMASの個別指導

今回は「TOMAS」の個別指導について考えてみたいと思います。
「TOMAS」は個別指導塾であり、学習塾であり進学塾でもあります。
「TOMAS」が進学塾と言うのは実際に個別指導で合格実績をあげているからです。
また1対1の個別指導を行っている事も特徴の一つです。
1対2や1対3などの指導は行わずわからないところは納得の行くまで説明を受ける、学力や志望校に合わせだ個人別カリキュラムを作成しカリキュラムに基づいた個別指導を行うのが特徴となっています。
さて、この個人別カリキュラムについて調べてみましょう。

一般的に個別のカリキュラムと言うのは志望校と生徒の学力の間を埋めるべく作成されますが、「TOMAS」ではまず「夢の志望校」を決定するところから始まります。

入れそうなところを志望校にするのではなく、本当に行きたい学校を志望校にすると言う事なのです。

そしてその次に合格ラインとのギャップを分析し、入試日までにギャップを埋めるための逆算カリキュラムを作成します。

このカリキュラムに基づいて個別指導が始まった後でも授業の成果をもとに個人別カリキュラムを常にバージョンアップして行くそうです。
教材は中学受験の場合「王道の算数」「王道の国語」など王道シリーズ(算数・国語・理科・社会)をメイン教材にオリジナル教材を使って指導を行っているそうです。

また、公開模試も実施しており、受験で重要と言われるアウトプットの指導にも力を入れており、「TOMAS公開模試」の後にはわかりやすい解答解説や弱点が一目でわかる個人成績表を配布し、個別カウンセリング、ビデオによる試験問題解説授業なども行っています。

「駿台の短期集中個別指導」

今回は駿台個別教育センターについてお話ししたいと思います。

駿台個別教育センターは駿台予備学校グループの個別指導学習塾ですが、
一般の個別指導塾とはちょっと違って、短期集中の個別講座指導を行っています。

個別指導のコースには、「短期集中個別指導コース」以外に「オーダーメイドコース」「季節講習個別指導コース」「WEW個別指導コース」があるわけですが、
今回は短期集中の個別指導について見てみましょう。

この個別指導は場所を問いません。
駿台個別教育センターの通学型スタディルームだけでなく、
家庭教師のように自宅での指導も可能となっています。

この講座では、「定期試験対策講座」「志望校別対策講座」「塾フォロー講座」「オーダーメイド短期講座」があり、時間設定は「Aコース6時間(1日120分×3又は1日180分×2日)」「Bコース8時間(1日120分×4日)」「Cコース10時間(1日120分×5日)」「Dコース12時間(1日120分×6日又は1日180分×4日)」「Eコース18時間(1日120分×9日又は1日180分×6日)」となっており、学習期間は初回から1ヶ月以内です。

短期集中で家庭教師を頼みたい方にも便利なコースで、
塾に通っているけれど、家庭学習のフォローを短期間だけ頼みたいと言った利用法も可能です。

短期集中講座は通学コースの身ですが、駿台個別教育センターはWEB個別指導も行っていて、「苦手科目対策講座」「模試対策講座」「定期試験対策講座」「志望校別対策講座」「塾フォロー講座」「オーダーメイド講座」があります。

「日能研ユリウスの個別指導」

新年明けましておめでとうございます。

1月なり、入試目前のこの時期の学習と言えば、アウトプットの学習でしょう。
特に過去問演習は重要ですが、その学習方法が重要です。

時間がない時だからこそ、効率的な学習が重要で、最もその効果が上がるのが個別指導ではないでしょうか。
さて、今回はそういった過去問演習の個別指導を行っている「日能研ユリウス」について見てみましょう。

ユリウスは日能研プラネットの個別指導中心の塾で、
小学生、中学生、高校生を対象に学校の予習・復習から受験対策まで様々な指導を行っています。
個別指導という事で、一人ひとりにあったオリジナルカリキュラムを作成する事はもちろんですが、
指導科目、指導内容、教材、指導コマ数、指導日、指導者を決定します。

個別指導だけでなく、グループ学習や家庭教師、映像授業など様々なスタイルの方法が用意されています。

過去問完成講座という過去問対策の個別指導では、
志望校別+一人ひとりに合わせた合格プログラムを作り指導を進めます。

ポイントは1年分の過去問が1日で完結できる、疑問点、不明点をその場で解決できる、甘い自己採点では見えない修正点がみつかる、入試本番に向けて克服すべき課題を発見できる、偏差値超えた合格への自信がつくなどです。

中学受験での過去問完成講座では、出題レベルの比較的易しい学校から徐々に段階的にレベル上げる「レベルアップ型」、特定教科だけの補強を行う「特定教科特化型」、「第一志望特化型」など様々な受講プランが用意されています。

「栄光ゼミナールの学習システム」

ここ何回か、個別指導と集団指導の両方をやっている塾を紹介してきましたが、
今回も個別指導と少人数のグループ指導の両方をやっている栄光ゼミナールをご紹介します。

何年か前から塾に通う事は当たり前になっていますが、
最近はダブルの塾通いも増えているのです。

つまり初めは集団塾に通っているのですが、
それだけでは不十分、あるいは集団塾の授業フォローのために個別指導塾もプラスすると言うパターンです。

栄光ゼミナールでは、個別指導だけ、少人数グループ指導だけという形はもちろん、
個別指導+少人数グループ指導の形で受講する事も可能です。

また、グループ指導においても少人数だからできる個別対応という物にも特徴があります。

栄光ゼミナールの学習システムには、「ALPS」という物があります。
授業の前の週に「A(Aim)」というプリントを使って次回の授業内容が確認できます。
学習予定を立てる、準備物のチェックもでき、どんな事をやるのか知る事で学習意欲も高まるそうです。

実際の授業「L(Lesson)」では、先生が新しい単元をじっくり解説します。集団授業の場合でも少人数なので活発な授業となり個別指導のように一人一人の理解度を確認し進む事ができるのです。

家庭学習ではわかったつもりになっていないか、反復練習するための課題プリント「P(Practice)」に取り組み、確認テストシステム「CATS」を取り入れた「S(Support)」で、つまずく前に苦手をなくすと言う体制になっています。

「シグマの個別指導」

今回は、「シグマ」という個別指導塾をご紹介します。

その中で、個別指導のメリットを考えてみたいと思います。
シグマは生徒1人あるいは2人に対し講師1人、講義型の個別指導です。

一般的に生徒1人~2人に対し講師1人の個別指導と言うのはよくある形ですが、
今回はシグマの特徴である「講義型」の指導について見てみたいと思います。

1対2の形の場合、どのように指導を行っているかと言えば、
個別指導なので同時に講義をしていると言うわけではありません。

隣り合った別々のブースに生徒が1人ずつ座り、講師は隣あったブースを移動しながら指導を行っているのです。
指導の形は、「講義→演習→解説→質問受け→講義→・・・・」の繰り返しです。

3人以上となると、1人の持ち時間が少なくなり、結果的に講義の時間が減り、「自習→質問受け→自習→質問受け→・・」となり、結果的に効率の悪い指導になってしまうそうです。
個別指導塾でマンツーマンではない場合、自習ばかり多くなってしまうと言う問題が起こってしまいますが、シグマの場合、自習席は無料で使え、質問コーナーで先生に質問する事も可能ですので、実際の個別指導にのみ料金が発生する形になるわけです。

また、ノートの書き方や復習の仕方、問題集の使い方、試験前の学習計画の立て方等、勉強方法を指導するところも特徴で、欠席の場合は無料振替、試験前には必要に応じて無料補講も行っているそうです。

小・中・高・高卒生対象のコースがあり、中学受験にも対応しています。

「個別指導と集団塾の併用」

最近は、集団塾プラス家庭教師や個別指導塾など、個別指導と集団指導を並行して利用する人が増えています。

当然ながら家計の事は問題になるでしょう。
そこで、個別指導か集団指導か、あるいはその両方かを考えている方は、
利用する時期が重要になってくるわけです。

多いのは、集団の塾に通い始めたけれどついていけない、
あるいは効果がでない、受験が目前に迫ったと言う理由で、
家庭教師や個別指導塾を利用するというものです。

この集団塾の結果が問題で家庭教師と言うのは、実はあまり効果が期待できないのです。
個別指導は早めに利用する方が効果が上がります。

いかに良い講師が指導しても、受験間近の追い込みの時期には、
他の人も同じように頑張っているので結果に反映されにくいのです。

また、合格実績のある大手進学塾では、いったん入塾してのクラスアップは大変難しいと言われます。
合格のためにはクラスアップが必須ですが、まず入塾の時に上位のクラスの位置にいて、それをキープすると言う事が大切なのです。

そしてこのために個別指導を利用する事が効果的なのです。

もちろん、集団塾だけで成績が上がる人もいるわけで、
家計の事を考えれば家庭教師より集団塾だけの方が経済的と言えるでしょう。

ただ、結果的に個別指導を利用する事になるなら、経済的負担はかえって増すのではないでしょうか。

早めに個別指導塾や家庭教師を利用し、良い状態で集団塾に入塾し、
成績が上位で安定したら、個別指導はやめる、あるいは回数を減らしピンポイントで利用する事が効果的なのです。

「個別指導の利用方法」

 

個別指導は良いと言われていますが、利用する時期に関係があると言う事を考えるべきでしょう。

学校現場での指導においても、集団指導と個別指導が相互に関わって良い指導ができるとあります。
例えば集団指導の中で問題が起こった時、別の場面で一人一人個別指導をした方が結果的に上手く行く場合もあるわけです。

一人一人の指導は手間がかかるからと言って集団の中で個別指導を続けるとかえって時間がかかってしまう事にもなり兼ねないのです。
また生徒同士が教え合う、大学受験の予備校で浪人生が高校生に教えるというシステムをとっているところがありますが、これはいわゆる「助教法」と言う方法ですが、
普段は塾講師が指導しているのですが、宿題などがわからない時より進んでいる生徒がまだ勉強を始めて間がない生徒に教えると言う方法です。

生徒同士で教えると言う事は教えてもらえる方はもちろん教える方もより理解が深まるのです。

一般的にアウトプットの学習と言うと、模試を受けると言った事が多いと思いますが、
人に教えると言う事は学習の上で随分効果があるのです。
ただ、常に個別指導と集団指導を併用するというわけには行かないでしょう。

集団では自分の意見を言う事ができない、他の人と一緒では勉強できないと言う人は個別指導ではなくては難しいでしょう。

その場合は家庭教師がよくやる手ですが、教えてもらった事を先生に教え返すなどの方法をとって、個別指導でも受け身になりすぎない指導の方が効果があるようです。