今年もいよいよ残すところあとわずかとなってきましたね。
巷では、紅白歌合戦出場が決まっている韓国の男性グループの東方神起の「呪文」の歌詞が扇情的だとして、韓国保健福祉家族省がこの歌を有害指定にしたとのことです。
このレベルの歌詞を有害に発想することの方がどうかとも思うのですが、まあ、日本での放送に関しては問題なさそそうだし、紅白歌合戦出場が取り消されることはないでしょうね。
逆に、有害に想像する人たちの方がエロだと思うのは私だけでしょうか。
私の姉が、彼等の熱烈ファンなので、以前から東方神起の個別指導をみっちりとさせらててきているので、ちょっと気になる話題です。
彼等を知らない人に対して、客観的に説明するならば、韓国版バックストリート・ボーイズと説明すれば、とっつきやすいかもしれませんが、アイドルグループにしては、かなり歌唱力・ダンスなど実力のあるグループですね。
韓流ブームと言えば、綾小路きみまろ世代の下の世代が主流でありましたが、今ではすっかりティーンにも人気があります。
姉曰く、彼等は歌唱力やダンスの実力は勿論のこと、純粋な心の持ち主だと言うところが良いのだとか。
コンサートのDVDのMCでしつこいくらいこのことについては、個別指導されましたよ。
姉の個別指導を受けているのは勿論私だけではなく、姉の子供つまり、私の甥もしっかり個別指導されており、世の中ドラゴンボールなどのアニメに夢中になる年齢だと言うのに、甥はすっかり個別指導のおかげで東方神起の熱烈ファンで、振りつきで踊ってくれます。
おいおい、そんなことしていて中学受験勉強大丈夫なのか!?と心配してしまうのですが、甥はまだ小学3年生なので、姉はあまり中学受験のことを心配していない様子。
来年あたりからは、少しは気にしてほしいですね。
だって、できれば将来は同じ中学に通ってほしいですからね。