2月に入り、わが娘が将来進学したいと願ってやまない中学の入試も今年の入試が無事終わったようです。
いくら公立へ進学する生徒が多いといえども、やはり各進学塾では合格率などを発表して、その塾の良さをアピールしようと必死です。
今まであまり気にしたことがなかったのですが、娘の通っている小学校からもかなりの人数の生徒がその中学を受験し、合格を勝ち取っているようです。
しかも、同じ個別指導の塾へ通っているお姉さまが!!
今までは自分の子供のことでいっぱいいっぱいで、視野が狭くなっていたようですが、見渡せば、中学入試を目標にこの個別指導の塾へ通ってきているお子さんが沢山いるようです。
確かに大手の進学塾へ通わせるのもいいのですが、その分様々な小学校から生徒達が集まってきています。
そこで、生徒によっては学校の授業の進度に差が出ているため、塾の内容が予習になってしまう生徒と復習になってしまう生徒などが出てきてしまうわけですね。
そこへいくと、子供が通っている個別指導の塾では、子供がいまどのような授業を習っているか等を見据えたうえで指導していくので、ちょうどいい進み方をしていただけるので助かります。
大人数を見る進学塾がどうのと言うワケではありませんが、うちの子供の場合は、個別指導の方が向いているともうので、このまま続けていきたいですね。
だって、この個別指導の塾から、今年は4人もあの中学への合格者が出ているんですから!!
小規模な個別指導の塾でだって生徒同士切磋琢磨できるし、塾仲間で同じ中学へ進学できたら、それはそれでまた新しい中学へ行く時、仲間がいて心強いのではないでしょうか。
それは親も同じですが。
個別指導の塾が終わる頃、ふだんは自転車で通わせているのですが、季節がら寒いのと、暗くなるのがまだまだ早いので迎えに行くのですが、子供が塾から出てくるまで、ホットの缶コーヒーを持ちながら車の外でほかのお母さん達と雑談するのも楽しい今日この頃です。