個別指導さまさまです

3学期というと、期間が短い割には卒業式があったりと学校にとって大切なイベントがあることなどから、その練習などに時間が割かれ、授業が駆け足で進んで行っているように感じたのは私だけでしょうか。

娘も学校の授業で理解できなかった所などが満載で、個別指導の塾に持ち込む質問も増えているようです。
(中学受験は親と子供の二人三脚と言われていますから、私も子供が個別指導の塾へ行く際に、どのような質問を持っていくのかを聞いてノートに書き留めておいて、個別指導の塾でちゃんと理解できてきたのかを、当日ではなくて、2~3日後に抜き打ちテストのように質問しているのです。)

だから、ある意味個別指導の塾に通い出す前よりも、子供の勉強の理解がどの程度なのかというのは、把握できていますね。
せっかくお金を出して個別指導の塾に通わせているのだから、お金分の元はとらなくちゃって言うのが、ビンボー根性丸出しの私の考えなのですが、子供がどの程度理解しているかが把握できているっていう意味では、個別指導の塾に通い出した成果が親の方にも顕著に表れているのかもしれませんね。

さて、子供が3学期になってから塾へ行く前に質問しようと思っているものを聞いていると、果たしてこれだけのこと全て一日の授業で聞いてこれるのか?なんて心配になってくるのですが、そこはやはり個別指導!
問題で引っかかっているところを上手に手短に教えてもらっているようです。
躓いている部分の突破口が見つかれば、芋蔓式で解けてくるみたいですね。
やっぱり個別指導さまさまだわ。

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