娘が個別指導の塾に通い出してから随分と経過しましたが、親として楽なことは、分からない問題があると「個別指導の先生に聞いて」と逃げ道が出来てほっとしています。
私だって一度は小学生を通ってきています。
学級委員になるほど小学生時代は優等生でした。小学生時代だけね。中学生以降は地が出て、劣等生へと進んでいきましたが・・・。
それでも学んだことは〇十年も経過すると、もう忘却の彼方に。
全く覚えていないから、「ママ、小学校で習ってないの?」などと娘につつかれてももうそんな昔の話知らないわよって感じです。
小学生の子供を持つお父さん、お母さん、どうですか?
我が家は旦那も私ももうお手上げ状態になりつつありますよ。
早い段階で個別指導の先生にお願いし始めて本当に良かったと思っています。
個別指導の先生は、毎月初めの個別指導の塾の日に、親にも個別指導してくれます。
今子供がどのあたりを学んでいて、どの辺が苦手なのか。
個別指導塾での態度、性格、家で出来る勉強の指導の仕方などなど。
本当にきめ細やかに指導していただけるので、有り難い限りです。
私にとって苦手なのが、家庭で私が子供に個別指導すること。
教えるのって本当に苦手です。
でも子供が勉強頑張っているのだから、親が苦手だからと放棄してはいけませんよね。
出来る限り努力していくつもりです・・・。
そう、あくまでつもり・・・・。
心意気だけは鼻息も荒く持っているのですが、実行となるとなかなか難しい・・・・。
頑張れ!私!!