個別指導の先生に必要なこと

新年明けましておめでとうございます。

毎年のことなのですが、春休み、夏休み、冬休みって、つらいです。
何が?
そりゃ親による個別指導をする必要があるからですよ。

もうすぐそれからも解放されるのですが、子供の勉強を見るのって、どうしてこうイライラするのでしょうね。

「なんでドリルの言っている意味が分からないの!?」
ってイライラしちゃいます。
鳶が鷹を生むはずもなく、私が子供のころも、ドリル見たって、まったく分かっていなかったのでしょうが、どうやってそこを乗り越えてきたのか、どこで躓いていたのかなどまったく記憶になく、ただ今現在、自分の子供が教えても理解してくれないことに非常にイライラしてしまう。

ああ、早く個別指導が始まってほしいものです。

子供が私の言っていることを理解してくれないことって本当にイライラしますよね。

奥歯ギリギリしながら、教えていますよ。

やっぱり餅は餅屋、個別指導の先生に教えてもらった方が、子供にとってもよさそうです。
子供も馬鹿ではありませんから、私がイライラしているの、察していますから。

申し訳ない。
新年早々反省する日々です。

さて、子供の勉強を教えていくうえで、一番気をつけなくてはいけないことって何だろうって考えてみたのですが、やはり気持ちをニュートラルな状態しておくことが必要なのかなって思います。

個別指導といってもうちの娘が通う塾は、複数人同時に授業を受けます。

まとめて講義を受ける時もあれば、個々に質問に答えているときもある。
そんな時、それぞれの学力のレベルの違いによって、指導する先生が、生徒が理解できないことにイライラしていてはいけませんからね。
ストレスフリーで指導する必要がありそうですね。

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