個別の定義って・・・

3月です。
いよいよ娘も受験生です!

同じ個別指導の塾に通っている近所のお姉さんが、合格祝いをあげたら、制服を着用して遊びに来てくださいました。
おかげで、娘の中学受験への気持ちもより一層深まったようです。

私も受験生の親として、子供をサポートするために気持ちをより一層引き締めていこうと思っています!

個別指導の塾っていうのは、定義がないですよね。

主人も中学生の時、進学塾へ通っていたのですが、そこは個人経営のところで、10人程度に学校の授業のように教えてしていたようなのですが、それでも「個別指導」というのがうたい文句だったようです。

主人は、塾へ通うことは楽しかった記憶があると言っています。
しかし、個別指導ということに対しては、納得していないようです。

個別なのか、集団なのかということに定義がないことから、その辺があやふやになってくるので、やはり最初に1授業を受ける生徒の人数がどの程度になるかの確認をすべきですね。

やはり個別指導ということに対しえてそれなりに授業料が上乗せになっていることは考えられるので、一つの授業で最大何人受けるのか、1コマ時間は何分なのかなど十分に確認する必要がありますよ。

というのも、最初に人集めをするときだけ、熱心に授業内容が濃かったり、時間が長かったりすることがあるそうです。
また、個別指導と言いながらも定義がないことをいいことに、来るもの拒まずで十数人以上で授業を行っていることもあるそうですよ。

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