塾や予備校でも個別指導を売りにしているところが最近増えてきました。
個別指導、確かに一人一人性格も違うし、もちろん進み具合も違うのだから、
個別指導で、その人なりのカリキュラムで指導してもらった方がよいのだろうけれど、
個別指導って、どのようなものがあるのか、実際にはわかりにくいです。
家庭教師以外では、どんなものなのか、なかなか思いつきません。
それぞれの塾や予備校などで差別化を図って特徴を出しているようですが、
通信教育の進研ゼミBenesseグループの「TKG東京個別指導学院」を調べてみました。
実は、個別とはいっても、常に1対1とは、限らないようです。
なかには、5対1のところもあるようですが、
「TKG」では、最大1対2、つまり講師1に対して生徒の数は、最大で2までということです。
大切なのは、常に講師が、目を配れるということです。
子どもの色々な状況、問題を解いていて、わからなくて手が止まってしまった場合でも、
先生に尋ねたいと思って顔をあげた時もすぐに気づいてあげられる、そのような状態にあるのが、「TKG」です。
また志望校による難易度や出題傾向についての情報網もBenesseグループということで、
徹底的に研究しており、個々に対応する能力をもっていることも特徴です。
先生選びについては、子供との相性をまず第一に考えた担当講師制です。
勉強するのは結局は子ども自身です。
こどものやる気を出させるような最適な講師を実際の授業を体験しながら相談し選んでいきます。