個別指導の塾が決まりません。

前述の通り、期間限定の究極の個別指導である家庭教師は確保できましたが、塾の方はまだ決まっていません。
娘のお友達と同じところも良いと思うのですが、それではあまりにも相手のおうちにおんぶに抱っこになってしまいそうなので、もう少し自力で頑張ってみようかと思っています。
娘の中学受験を他人任せにしていてはいけませんからね。

せっかく中学受験に対してかなり前向きになってきたのだから、
『鉄は熱いうちに打て!』早く塾探そ~。
出来れば、安くて、講師陣が優秀で、個別指導してるところ~~~~(贅沢者)
でも、中学受験を考えてるんだから、塾はやはり進学塾ですね。
今個別指導してもらってる、家庭教師の先生に見てもらい始めたところだから、娘の弱点なんかを解析してもらって、それから絞り込んでいこうかな。
あー、私もすっかり『お受験ママだわね』

Filed under: 個別指導~中学受験~ — 個別指導推奨派 11:58:22

受験の目標

中学受験に必要なものは、志望動機です。
この世に生を受けてからわずか10年(うちの娘の場合)で立派な志望動機を述べよとは言いません。
志望動機は何でも構わないのではないでしょうか。
・制服がかわいい・校舎がキレイ・○○部が強いなどで十分だと思います。

別の見方をすれば、頑張って勉強してきたゴールに、何の“おやつ”が待っているのか、しっかりと決めておく必要があるということです。また、自分から目標を据えたという自覚や覚悟が必要だ、とも考えられると思います。
また、ある意味で両親の教育方針や、受験生自身の生き方も問われてきかねない問題です。
皆で真剣に考え、その場で適当に答えるようなことは避けるべきことではないでしょうか。

また、「偏差値が高い学校=いい学校」というように考えがちですが、それは正しいとは言い難いのではないでしょうか。
偏差値の高い学校で将来難関大学に進学してもらうことだけを目的とするのであれば、その考えで間違いないのしょうが、そうでないなら、もっと選択の幅があってもいいのではないでしょうか。
(私が田舎者だからでしょうか)

学歴社会はもう崩壊しつつあります(あくまで個人的見解です)。
大卒だろうと、高卒だろうと、最終的には、『仕事ができる』ひとが勝つのではないでしょうか。

将来娘が大学に進学、就職したとき、間違っても、「あの人は、私より学歴が下だから、私よりも下」とだけは考えない人間になってほしいです。
そんな考えの人間こそが、低学歴な人間ではないでしょうか。

Filed under: 個別指導~中学受験~ — 個別指導推奨派 11:03:20

愚痴・愚痴

親だけで張り切っていても仕方がないので、子供に勉強方法をどのようにしていきたいか、聞いてみました。
答え「わかんなーい」。。。。。
「そんなんで○○中学受かるわけないでしょー」
我が家初のお受験ケンカです。
自ら受験したいと言っておきながら、この他人事の様な態度。
これじゃあ、協力する気になりません。

というわけで、ちょっと例の娘のお友達の御兄弟に受験についての心構えの何たるかを話してもらうことにしました。
勿論、お母様の了承と、ワイロのケーキは用意しましたよ。

Filed under: 個別指導~中学受験~ — 個別指導推奨派 10:14:01

お受験です!

我が家は主人と私、そして小学生の女の子一人の核家族。その娘ももうすぐ4年生です。

田舎でのほほーんと家族3人のんびり暮らしてきていたので、中学受験とは無縁だと全く考えてもいなかったのですが、子供の大の仲良しのお友達が某付属中学へ入学希望している
(その家庭は、兄弟がその中学へ通っていらっしゃる)
らしく、また制服も可愛らしいとゆう単純な理由ながら、受験したいと言ってきました。

寝耳に水の両親二人は、シェーって感じなのですが、本人が希望している以上は、行かせてやりたいというのが親心。
お友達のお母さんにご指導いただきながら、お受験へまっしぐらとなっていきそうです。

Filed under: 個別指導~中学受験~ — 個別指導推奨派 15:38:45