昨日はエイプリールフールと言うことで、大人になるとそんなことまったく気にもしなくなるのですが、娘にやられました。
「私、中学受験受けないから、個別指導の塾も辞める」って真顔で言われたときには、一瞬「は?」っと言い返しただけになったのですが、すぐに「うそだよ~。今日は嘘ついても良いひだからね」ってニンマリしながら友達の家に遊びに言ってしまいました。
やられた・・・。
おそらくはお友達の家で、そのときのことを大げさに暴露してたんだろうな。
ああ、恥ずかしい。
でも、娘が個別指導の塾を冗談でもやめるっていったことに対して少なからずショックを受けています。
もしかして、心の片隅で中学受験をもうやめたいって思っているのではないかと。
でも言いだしっぺは娘なんだし、一度言ったことはちゃんと最後まで責任を持ってやり遂げるのが我が家の方針。
万が一そのようなことが起こる場合には、家族会議ものです。
塾だって、おおての有名進学校じゃなくて、個別でその子の能力にあった指導をしてもらえるから個別指導の塾を選んでいるのだから、競争心の希薄な娘には、個別で指導してもらえる塾が合っていると思うんですよね。
ただの春休みボケで終わってほしいのですが、もしかして私たち親がそれいけ!のこにプレッシャーを与えているのではないか、親はどのように対応していけばよいのか、今度個別指導の塾の先生に相談してみる必要がありそう。
子だけでなく、親も個別指導の必要があるようです
Σ( ̄ε ̄;|||・・・