8月 10
個別指導は補講有りの可能性大
Posted by 個別ママ in 我が家の個別指導 on 08 10th, 2010| | Comments Off

今年の夏は、冷夏であった去年と比べ暑い日が続いていて、高校野球の球児たちが熱中病や日射病にかからないかと非常に心配してしまいます。

もうすぐ世の中はお盆休みですが、我が家では、私の仕事の都合上、早めの里帰りをしています。

娘は受験生ですが、個別指導の塾は休むことになりました。
というのも、娘が休む一回分を補講してくれると言うからです。

うーん、さすが個別指導の塾だと感心しきりなのですが、大人数制では、他の生徒の授業の進行の妨げになることから、休みを取った分を補うと言うことはまずないと思います。

しかし、娘が通っている個別指導の塾では、一人一人に合った指導を行っているので、他の生徒の授業の妨げになると言ったことはないのです。

しかし、個別指導の塾でも、休みの分の補講を行うかどうかは、その塾によってシステムが異なりますので、全ての個別指導塾で補講を行っているとは限りませんが、その確率は大人数制よりも高いと思います。

受験生ではありますが、私の里の母の体調のこともあって、今年の夏休みはどうしても里帰りをしたかったので、非常に助かりましたね。

娘もきっと、その方がその後の受験勉強に集中できると思います。
中学受験という特別な時期の指導を受けるので、月謝は当然安いとは言い切れません。
また、一回の休みがその後の勉強に大きく影響してくる可能性がありますので、出来ることなら、進学塾は、そういった補講システムがあるところがいいですね。

私は個別指導にこだわってそういったことに着目していなかったのですが、結果的に、そういうシステムのあるところを選んでいたので、助かっています。

6月 19
個別指導で良かった
Posted by 個別ママ in 我が家の個別指導 on 06 19th, 2010| | Comments Off

個別指導のいいところは、何と言っても、生徒一人一人に講師の目が行き届くところですよね。

体調が悪い、集中力が欠けがちだ。
なんていうこともお見通しです。
生徒としては、さぼりたいと思った時にもお見通しで困るのですが、そういった気持を集中させることも、個別指導なら出来ますよね。

私自身も過去にそういったことを経験しています。
さぼりたいと思っていることを見破られることは、非常にバツが悪いことではありますが、個別指導なら、そういった時のこちらの性格も把握済みですから、生徒によって注意の促し方も違うし、まさに、個別指導さまさまで高校受験を迎えた記憶がありますね。

生徒の性格を把握してもらえるって言うのは、大人数制では求めすぎです。
しかし、個別指導なら、それが可能。

大人数制には大人数制のライバルたちとしのぎを削ると言う良さがありますが、個別指導には、生徒一人一人に行き届いた指導が出来ると言うメリットがあります。

どちらを選ぶかはやはり子供の性格などにもよりますが、集中力に欠ける子供であったり、大人数の中では委縮してしまうような子供には、個別指導の塾の方が断然学力を伸ばすのに適していると思います。

大人数で指導してもらうためには、どうしても積極性と、生徒自身の自己管理が必要になってくると思います。
小学生にそこまでのことが出来るのか?
ということを我が子に感じ、我が家では断然個別指導ですね。

そして、その決断通り、子供の成績が伸びているので、うちの子には個別指導が会っていたと実感しています。

1月 5
個別指導の先生に必要なこと
Posted by 個別ママ in 我が家の個別指導 on 01 5th, 2010| | Comments Off

新年明けましておめでとうございます。

毎年のことなのですが、春休み、夏休み、冬休みって、つらいです。
何が?
そりゃ親による個別指導をする必要があるからですよ。

もうすぐそれからも解放されるのですが、子供の勉強を見るのって、どうしてこうイライラするのでしょうね。

「なんでドリルの言っている意味が分からないの!?」
ってイライラしちゃいます。
鳶が鷹を生むはずもなく、私が子供のころも、ドリル見たって、まったく分かっていなかったのでしょうが、どうやってそこを乗り越えてきたのか、どこで躓いていたのかなどまったく記憶になく、ただ今現在、自分の子供が教えても理解してくれないことに非常にイライラしてしまう。

ああ、早く個別指導が始まってほしいものです。

子供が私の言っていることを理解してくれないことって本当にイライラしますよね。

奥歯ギリギリしながら、教えていますよ。

やっぱり餅は餅屋、個別指導の先生に教えてもらった方が、子供にとってもよさそうです。
子供も馬鹿ではありませんから、私がイライラしているの、察していますから。

申し訳ない。
新年早々反省する日々です。

さて、子供の勉強を教えていくうえで、一番気をつけなくてはいけないことって何だろうって考えてみたのですが、やはり気持ちをニュートラルな状態しておくことが必要なのかなって思います。

個別指導といってもうちの娘が通う塾は、複数人同時に授業を受けます。

まとめて講義を受ける時もあれば、個々に質問に答えているときもある。
そんな時、それぞれの学力のレベルの違いによって、指導する先生が、生徒が理解できないことにイライラしていてはいけませんからね。
ストレスフリーで指導する必要がありそうですね。

12月 2
今の個別指導の塾で助かります
Posted by 個別ママ in 我が家の個別指導 on 12 2nd, 2009| | Comments Off

子供が現在通っている個別指導の塾は、有名どころとはいえませんが、地元の進学校へ行っている方たちの中では、「ああ、〇〇ね」と名前くらいは知られているよう。

全国レベルとなると、日能研やサピックスなどが有名ですが、ああいったところは、大人数での指導になります。
うちの子供は競争心が少なく、その上飲み込まれやすいタイプ。
いわゆる競争社会では勝ち残っていくことができないタイプなのですが、まあ、まだ小学4年生なのですから、これからまだどうなっていくか分からないのですから、見守っていきましょう。

とりあえず、進学校合格率が高いとされている大手の大人数せいの進学塾へ通っていては、埋没していてしまうので、個別指導にしているわけですが、そのほかにも良かったことはあります。
それは授業料

大手の進学塾へ通うとなると、年間の授業料や教材、夏期講習の費用などを合わせるとおよそ100万円は軽く超えてしまうのだとか。
そこへ行くと、今子供が通っている個別指導のところは、具体的な数字はい変えさせていただきますが、かなりお安く済みそうです。
現在小学4年生だからと思われるかもしれませんが、6年生の方も、100万円を超えることは決してないといっていますね。

これ、すっごく助かります。

私立へ進学するとなると、その前にまず試験の費用がかかります。
そして合格すれば、入学金、入学寄付金、授業料などなど、公立とは比べようがないほどに高額なのです。
そのことを考えると、できることなら受験費用を出来るだけ少なく抑えたいところですよね。

そう思ったら、今の個別指導の塾は、メジャーな進学塾よりもかなり低いお値段で済むことができそう。
いいところ、見つけた!

11月 4
それぞれの長所
Posted by 個別ママ in 我が家の個別指導 on 11 4th, 2009| | Comments Off

個別指導のいいところ。
それはやはり何と言っても少人数制で指導するので、先生の目が一人一人に行き届くということでしょう。
また、先生の目が一人一人にまで行き届くということで、生徒の性格なども把握してもらえること。

大人数せいだと、どうしても生徒の性格などは分からないし、指導要領も成績からしか把握することはできないでしょう。
クラスの中で特に優秀な子、逆に態度の悪個などは先生の目にとまり注意して見られているかもしれないけど、その他大勢に埋没してしまううち残どのような生徒がほとんど。
そういった子たちは、成績の上がり下がりでしか判断されないでしょう。
最近成績が下降気味だから、もっと勉強させたほうがいいとかね。

そこへ行くと、個別指導の場合、
「最近は授業を集中して聞いているようです。
今の成績は前とそれほど変わりないけれど、きっとこれから伸びてきますよ」
なんて未来予想もできる。

今の成績がどうしてこうなのか、今悪いからどうしたらよいのか、などを授業中の態度からも推測してもらえるのが個別指導。
大人数せいではこれは決して出来ることではないでしょう。
大人数せいには個別指導では出来ない良さもたくさんあります。
他の生徒と成績を比較しやすかったり、受験対策のノウハウがはっきりしていたり、他の生徒の刺激を受けやすかったり。

一長一短ですけど、やっぱり我が家は個別指導でよかった。
なぜ?
「最近は授業を集中して聞いているようです。
今の成績は前とそれほど変わりないけれど、きっとこれから伸びてきますよ」
と言われたのは我が家の子だから。

成績は芳しくなかったけど、勉強が楽しくなっているみたいだから、起こらないで上げてっていう先生の配慮がすごくうれしかったですよ。