個別指導・・・・・それは、個人の能力に見合った指導してくれること。
ということで、うちの娘は少人数で個別指導してくれる塾に通っているわけですが、塾の雰囲気もいよいよ受験色に染まってまいりました。
個別指導のいいとろは、講師の先生が、個別の成績と性格をよく分かっていることと、個別で指導してくれるということから、生徒と先生との間に信頼関係が築きやすいということです。
信頼関係があると、生徒も先生が教えていることを、よく聞いて、理解しようという意欲が全然違います。
だって、先生の言葉は、生徒だけに放たれているものだから。
個別の生徒の性格にもよるんだろうけど、大人数制だと、先生の発する言葉は、大人数の生徒に向けられて話している分、うちの子供の場合は、真剣に聞こうとしない可能性がかなり高い。
せっかくいいことを先生がおっしゃっていても、子供が効く姿勢を見せていなかったら、豚に真珠です。
だからこそ、私は個別指導の塾を選んでいるというわけ。
もともと学力が低くて、早くから受験対策とっていかねば、マジでヤバいぞと言う懸念もあって、子供が受験を思い立ったと同時に個別指導の塾を探し始めているわけだけど、個別指導にして本当によ方。
と言うのも、私が想像する以上に子供は学校での勉強を理解していなかったのです。
そう、大人数で行われている授業を子供は70割程度しか聞いてはいない。
そこをしっかりバックアップしてくれる個別指導の先生。
出来ることなら、そろそろ学校の授業の穴埋めから、予習や本格的な受験対策に入っていってほしいということで、先生からも、私へ個別の懇談会が。
申し訳ありません、家庭でも頑張ります!!